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佐々木 大輔

 略歴

1977年1月31日生 青森県十和田市出身

父親の影響で幼少からスキーを始め、毎週のように地元スキー場でスキーの楽しさに触れる
他のスポーツには全く興味が湧かなかったが、唯一スキーだけは自分の楽しめるスポーツと感じる

1995年 高校卒業後、カナダ ウィスラーへ。旅行会社現地ガイドとして勤める傍ら、 スキー技術を磨く
1997年 スキーベースジャンプを創り出し、フリースキーの第一人者である
スキーベースジャンパー シェーン・マッコンキー(Shane McConkey (1969 – 2009))のパフォ-マンスに衝撃を受け、フリーライドスキーの世界へ一気に引き込まれる
1998年 International Freeskiers & Snowboarders Association (以下IFSA)が、 カナダ ウィスラーでワールドツアーを開催。大会開催中、憧れのシェーンに会う機会を得、『日本人プレイヤーとして、一緒に大会を盛り上げないか』と誘われ、総合滑走競技「ビッグマウンテン」への出場を決意。以後継続参戦
1999年 IFSAワールドツアー初挑戦。アメリカ大会で本選スタート順がシェーンの次となり、ヒーローの滑りで巻き起こる観衆の大歓声を目の当たりにする。益々フリーライドスキーのもつ魅力に取りつかれ、自身もシェーン同様にski表現者として活動したい気持ちを強くし、プロ宣言
2002年 IFSAアラスカ世界大会出場
2003年 大会中最も過激な滑りをしたスキーヤーに送られる「SICKBIRD」チャンピオン(日本人初) 同年アラスカで行われた 「AKフリーライドチャンピオンシップ」優勝 (日本人初)
2003年 カナダ大会後、技術や滑る歓びを伝えるため、日本国内でも本格的に活動を開始
2004年 ワールドツアー大会中に、背骨、腰骨、膝と11箇所を骨折。治療の為大会出場からは遠ざかるが、日本でのスキー人口の拡大、無限に広がるスキーの魅力、可能性を広める為活動中

日本人スキーベースジャンパーとして、スキーの歓びを、世界一危険なスポーツといわれる
 “ベースジャンプ ” と “スキー” を融合させた 「スキーベースジャンプ」で表現し 、世界「最驚」を目指す


 戦歴

2002   IFSAワールドツアーカナダ大会 8位
2002   IFSAワールドツアーUS大会 シックバード ノミネート(日本人初)
2003   IFSAワールドツアーカナダ大会9位
2003   IFSAワールドツアーカナダ大会 シックバードチャンピオン(日本人初)
2003   IFSA総合ランキング 18位
2003   アラスカフリーライドチャンピオンシップ 優勝(日本人初)
2007   カナディアンフリースキーチャレンジ 15位
2012   日本人として初めてスキーベースジャンプに成功
2013   富士山お鉢でのスキーベースジャンプに成功
2015   白馬代掻き馬でのスキーベースジャンプに成功

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