ウィスラーのお隣ペンバートンのさらに奥
Mt.ROHRにて撮影
およそ6時間のハイクアップの先に見えたものは?

崖ヲ飛ンデ命ヲ駆ケテ


プロスキーヤー
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Mt.ROHRへ連れて行っていただきました。
かなりの絶景で、今年公開予定の映像でもお届できそうな景色も満載でした。
調子に乗って画像をたくさん撮ってしまったので、こちらでお届け。
ブログだと1枚ずつアップロードするのがとても時間がかかって面倒なんだもん。
さすがにそこまでは時間ないわぁ。

複数画像一括アップロードさせてくれないかねえ。
ラフブロさんおねがいします。

そんなわけで。



おっと
いきなり食べ物の登場
先日無事にご帰国された(と思う)
JAPANADA企画100日スキー三昧
(実際は150日滞在)

にご参加いただいた、
Tけださんのおわかれぱーてぃー。
というよりぱーちー。
俺もお気に入りパブ、
Dusty`sにて。
ここのリブボーンはやわらかウマウマ。
豚インフルをぶっとばせ、ってな感じで食いまくりましたよ。

(夜中おれのみ吐きそうになって目が覚めたが、結局ビール1杯飲んだだけによるものと判明)



Nacho`sもビーンズがアクセントとなって?よいお味でしたね。
でも前はもっと量が多かったぞ(笑)





夜は更けても滑らない話は尽きない。



翌朝、Tけださんの乗り込むバスをお見送りし、
そのままMt.Rohrへ。

JAPANADAボスの柳沢氏にガイドをしていただき、
スタッフのザキさん
師匠の野口さんと4名のパーティ。




こちらの
「大」
ステッカーは非売品となっております。
だからなんだ。



美しいMt.カーリー。
そりゃ仮ヤザキさんも美しいけどさ。
大きさがちょっとちがうよね。サイズが。




画像に含まれている黒い斑点は、
別に画像の無断使用を防いでいるものではありません。
ただのごみです。



佐々木大輔はツアーリング用スキーなどは特に持ち合わせていないので、
愛用のELAN BOOMERANGを。
そりゃ重いですよ。とうぜんでしょ。
G3 クライミングスキンを使用。
トップの引っかけが、さらにファットスキーに利用しやすくなっておりますね。

G3ってカナダのブランドですよねえ。










えっちらおっちら
この日はボス柳沢氏以外全てファットスキーでの登り。
固い斜面のトラバースなどに相当手こずり、
ボスもあきれていました(笑)。






川のぎりぎりを歩く。

とても雪が豊富で安心して歩けたねえ。







ご丁寧に設置されている看板を発見。
やったね!


小休止にやってくる、
かけふさ…
ウィスキージャック。



心地よい風と風景が広がる。







ここがどうも
「ROHR LAKE」
らしい。
だそうだ。



ガチンガチンのデブリ。ああ。



この画像左奥。
目的地。















この画像に見えるちいさな(画像では小さいね)湖のほとりも小屋があり、寝泊まりできるそう。





もう間もなく頂上。



紅一点を激写







あ、
いうてる間に山頂
山頂からの眺め。







記念撮影



2006年ごろからあるという、
登頂者たちが記念に記すノート。
ご丁寧に鉛筆と、鉛筆削りまで用意してある。
寒いところではボールペンは書けなくなるもんねえ。








黒いボトルケースにノートが入っている。
4人分の名前書いておきました。



6時間ほど登り切り、
いよいよ滑り。
大きなラインがELAN BOOMERANGで刻んだターン。
気持ちよい。



photo:J Yanagisawa(JAPANADA)




photo:J Yanagisawa(JAPANADA)



こちらの映像は夏ごろには公開できると思いますので。



大斜面をかっとばし、ツリースキーへ突入。
なんやかんやで1時間以上かけて下山。


標高差約1200m、を存分に楽しみました。





翌日の予定を組みながら、車に揺られる。
この斜面も滑りたいねー





上3点は
すべて
ペンバートンのガソリンスタンドからみられる景色です(笑)




およそ1時間ほどでウィスラーに戻る。
グリーンレイクもようやく雪解け。


グリーンレイクからのウィスラー・ブラッコム両山の景色は、また格別。
夏のカヌー・カヤックツアーなどでもみられますよ。

翌日あはメンバーがそろわず、持ち越しになってしまったけど、
また機会があればぜひ足を運んでみたい山が無数に広がるウィスラーです。



ブラッコムスキー場はまだまだ滑れます。
町まで滑って降りられるというこのすごさ。
5月も滑って降りられるなんて〜
嬉しいね喜びだね

ウィスラー遊びに来てねー

そして後日…